旅で幸運をつかむ(1)~「まず与えること」によって幸運を招く

旅で幸せになる
平成芭蕉の「旅して幸せになる」

令和の「平成芭蕉」



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旅に出ることのメリットは?

「花咲く桜(さくら)」の写真旅に出ることのメリットの1つは、日常から解放されて、自分が本当に望むものが何かをゆっくり考える機会がもてることだと思います。この「自分が何を望んでいるか」を明確にすることができれば、潜在意識のシステムをさらに活性化することができるのです。

そこで、長期の旅行に出る際には

(1)常にその日の目標を整理する。
具体的にはどこで何を見て、どのようなことを学ぶか、又は誰に会ってどのような話を聞くか、といった目的を明確にすることです。

(2)その日の行動計画を書く。
この作業によって行動イメージが事前にわいて、時間的ロスをなくすと同時にいろんなアイデアが現実味を帯びてきます。

(3)チェックリストを作ってそれに沿って行動し、その日のうちに記録を残す。
これは旅行の添乗員がやっていることですが、個人的な旅行にも取り入れると旅行中の無駄がなくなります。

旅行中といえども「時間」の使い方には注意する

「大布施の彼岸桜と芝桜の風景」の写真旅行は大切な時間を消費する活動でもあるので、この無駄な時間を省くことが重要なのです。そこで私は、旅行計画を練る際には、「この見学に時間を使うことは果たして賢い投資だろうか」と、いつも心に問いかけてイエスかノーかを明確にしているのです。

旅行中だからと言って無駄に時間を浪費しないように「すべきでないことも鋭く見極める」ことが私の最大の知恵なのです。

人生の豊かさの源は、行動をおこすために内面に備えている情報、知識、そしてエネルギーですが、このエネルギーの有効活用は「無駄な時間」の活用なのです。

そこで、価値ある旅にするためには、目標へ確実に近づけるように時間や体力、お金などを計画的に利用しなければなりません。より多くの時間を生産的に活用することができれば、目標達成の可能性は高くなります。

「急げば急ぐほど遅れる」ので、十分な時間をとって計画及びチェックリストを作ってください。

そして旅行中の心構えとして大切なことは、広い心を持って、いろんなものに関心を抱いて触れることです。自分の常識という狭い世界の外側にいる人に会って様子を見ましょう。きっと、従来の慣習や決まり事にとらわれることなく、ブレイクスルーをもたらしてくれることと思います。

旅行中に幸運を呼び込むための近道

「ミニ水仙ティタティタ」の写真旅行中に幸運を呼び込むためには、振り子が自分の方向に振れるように自らも努力が必要です。サービス業の世界には「与えることは受け取ること」という言葉があります。

特に旅先では、与えるほど「運」が巡ってきますので、自分の知っているちょっとしたお役立ち情報などを「与える癖」をつければ、幸運を引き寄せやすくなります。しかし、重力は法則ですが、幸運は法則ではありません。

100円玉というお金を落とせば、法則で地面に落ちますが、お金の使い方は幸運への近道です。脳科学的にも、旅先で土産や地産地消の食事にお金を使うことは地元の経済に貢献するだけでなく、潜在意識に富と成功の意識を植え付け、脳を活性化させることになるのです。

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