幸運をつかむ旅の成功法則(4)~情報のインプット方法

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幸運をつかむ旅に必用な情報のインプット方法

★旅に関する情報は「芭蕉さんの旅講座」

「光芒と赤八汐」

私たちの脳は、あいまいな言葉を使うと「わかったつもり」になって安心してしまい、行動には繋がらず結果的に望ましい状態にはなりません。
例えば、「いつか行ってみたい」「〇〇のような場所を訪ねたい」のようなあいまいな言葉を使って抽象化すると脳はその効果や進捗状況を判定できず、「やったつもり」「計画は進行しているはず」という状況で実践は行われません。
そこで、「いつか行く」ではなく「〇月〇日までに××へ行く」と具体的な表現を使うことで、脳は現状と望む状態とのギャップを判断して「わかったつもり」を回避することができます。
そして、現実とのギャップが明確になれば
「このギャップを埋めるためには何をすればよいかな?」
と自問することで、具体的なアイデアが湧いてきます。

断片化された情報を活かす方法

人は頑張っても空回り状態が続くと失敗を恐れて行動できないパターンに陥りやすくなります。
逆に努力が成功につながっている人は「とにかく行動(筋肉を動かす)」に主眼を置いているのが特徴です。すなわち
「筋肉を動かす」=「失敗を恐れず、とりあえずやってみる」
が、望む状態を実現させるための必須要素なのです。
脳は本を読んだり、人の話をきいただけでは、「断片化された情報」としてしか認識できないので応用不可能の状態です。
しかし、筋肉を動かす(行動する、体験する)ことで「断片化された情報」が少しずつ整理・編集され、インプットした情報に「意味」を持たせることができます。
旅行情報をいくらインプットしても行動によるアウトプットがなければ、その旅行情報は活かせる知恵にはなりません。
脳科学では
「情報のインプット」→「行動によるアウトプット」
の手順を踏むことで、インプット情報は応用が効くようになり、「役立つ経験」へと昇華するのです。
自分にとって役立ちそうな情報を入手したらまずは実行に移して筋肉を動かしてみましょう。
筋肉などの細胞にも、記憶する力があり、実践すればするほど、せいこうのコツを覚え、インプットした情報の質が上がっていきます。
その結果、自分の望む状態を手に入れるまでの時間が一気に短縮されます。

情報インプットの三段階

「小戸名の渓流と赤い岩つつじの花」

この情報のインプットの仕方ですが、「知識を習得するため」にインプットするのではなく、「行動する」ことを前提に情報をインプットすることが大切です。
望む成果を手に入れるには次の3ステップを実践しましょう。
〔第1ステップ〕
「私の具体的目標、手に入れたい成果は何か?」と自問し、目標や目指す成果を記録する。
〔第2ステップ〕
「その目標達成のためには、どんな情報が必要か?」と自問し、浮かんだアイデアをすぐにメモに残す。
〔第3ステップ〕
浮かんだアイデアの中から最も効率がよく、効果的なアイデアから実践する。
この3ステップを繰り返せば、目標達成の確率が飛躍的に高まります。
しかし、アイデアがどうしても思い浮かばない場合は、自分のメンターや達人のようなできる人に聞くのが一番です。
その際、「どうするのか?」「どう考えるのか?」と訪ねるだけでなく、「どのように考えた結果、そのような結論に至ったのか?」
という「頭の中の思考パターン」を話してもらうことです。
この達人の「頭の中」を知ることによって応用の効く知恵が身につきます。

次の記事幸運をつかむ成功法則(5)~効率的な勉強方法

 

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