幸運をつかむ旅の成功法則(2)~潜在意識の活用と環境

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幸運をつかむ旅には潜在意識活用とメンターの確保

★旅に関する情報は「芭蕉さんの旅講座」

「丹沢山中から見る富士山とシロヤシオ」旅で体験して身に付けた知恵は、脳の潜在意識(無意識)の中に保存され、この潜在意識はデータベースとなっていきます。
そしてこのデータベースから必要な情報を引き出すには、自分に対して効果的な質問をすることです。
この質問の仕方によって引き出される情報の質が決まるのです。
成果を出す人は、自分の成功に必要な質問をし、成果を出せない人は成功できない情報を引き出すような質問をしています。
旅行中にトラブルに見舞われた際には、具体的に
「今、何をするのが解決法か?」
「乗り切るためにはどうすれば良いか」
と自問してみて下さい。
成功するために必要な情報が思い浮かぶはずです。
もし、自問しても、アイデアが浮かばないときは、潜在意識のデータベースの中に、必要な情報が入っていない可能性があります。
この場合は、成功者や体験した人に聞くか、本やインターネット等で調べて必要な情報をインプットしてから再度、自問して下さい。
そして「すでに必要な情報は自分の中に存在する」とか「必要な情報はどこかで見つかる」と信じて効果的に質問する習慣をつけて下さい。

成功体験を意識してその時の感覚を再現する

満開のトウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)頭では成功をイメージできても行動が伴わないときは、
「成功しているときの自分は、本当の自分ではない」
と心の奥底(潜在意識)で考えている可能性があります。
これは古い脳(大脳辺縁系)が、「今の自分が、正しい自分だ」と現状を維持しようとしており、「成功している自分こそが本当の自分だ」という新しい脳(大脳新皮質)の働きを抑えている状態です。
そこで、どんな些細なことでも「成功体験」を意識して、その時の感覚を再現してみて下さい。
例えば、「今日も早起きできた」などの小さな成功体験を重ねて、自分に自信をつけることが大切です。
そうすることで、新しい脳(大脳新皮質)が古い脳(大脳辺縁系)より優位に働き、自信が湧いてくると同時に、行動的になれます。

自分より優れた指導者「メンター」を探す

また、人間は環境の動物ですから、優れた指導者、助言者、信頼のおける相談相手など、いわゆる「メンター」を見つけ、志の高い人と一緒に行動することが成功の近道です。
私は、新しい企画に取り掛かる時は、やはりその道のプロ(メンター)を見つけて指導を仰ぐようにしています。
また、旅先の下見調査をする際にも、現地では学芸員やベテランガイドに案内を依頼します。
やはり、新しいことを学ぶときには、自分で模索するよりも
・自分より圧倒的にレベルの高い人
・愛情を持って指導してくれる人
をメンターとしてフィードバックを受けると、自分の成長に繋がり、成果達成の近道となります。
すなわち、レベルの高い人(メンター)に
「今後、私が成長するためには何をするべきか?」
「私が成功するために気をつけるべきことは何か?」
などと質問し、それを忠実に実践することが大切です。

考えていることを「言語化」して脳にインプット

人間は考えていることを「言語化」すると脳に情報が整理されやすくなります。
そこで、旅行がうまくいったことや、感動した体験などを他人に話してみて下さい。
そうすることで、自分の頭の中にある情報が言語化されて
・行動したことの本質が見つかる
・足りない部分を自覚できる
・不明瞭で抽象的なことが具体化される
・次になすべき行動が見えてくる

といった具合に、活きた知恵が脳内に整理されて記憶されます。
また、うまくいった話や感動的な話は相手にとっても喜ばれる情報なので、相手から感謝され、より親密な関係を築きやすくなります。
すなわち、自慢話にならない程度に「うまくいったこと」「成功したこと」などをどんどん他人に話してみて下さい。
話せば話すほど、自分の頭の中にある成功の知恵が整理され、質が高まり、ワクワク感が生まれてきます。
そうすると、行動も洗練され、短時間で高い生産性を発揮することができます。
旅行中の考えを「言語化」して私の旅のコンセプト「旅行+知恵=人生のときめき」を体感してみてください。

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