幸運をつかむ旅の成功法則(1)~質問の仕方を磨く

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幸運をつかむ旅の成功法則 旅の達人は質問力

★旅に関する情報は「芭蕉さんの旅講座」

「満開のツツジ(武石公園)」旅に出ると出会いがあり、見知らぬ人との対話の機会も増えて、自然と質問することが上手になります。
私の旅の経験から言えることは、出会いを大切にして積極的に会話をし、適切な質問が出来れば、人の考え方やその土地の文化や習慣などを効率的に体得でき、旅の達人になることができます。
そして旅の達人は、人生においても成功者になれる可能性が高いのです。しかし、旅を楽しめない人は出会いを恐れる傾向があります。
このことは望む成果を実現できない人と同様に、断られることや失敗することをおそれ、「断られたらどうしよう。失敗したらどうしよう。」と考え、結局、話しかけたりする行動がとれません。
旅の達人や成功者と呼ばれている人達は、学べる可能性や自分のためになりそうなことでお金や時間がかからないのであれば、
「ダメでもともと。とりあえずやってみる」
という考えで、行動しています。
そこで、質の高い人と知り合ったり、思いも寄らないチャンスを手に入れたりすることができるのです。
よって、旅行中は日常、頼まないようなことを敢えて口に出して言ってみて下さい。
案外、すんなりと、人から思いもよらない生きた情報などを手に入れることができる場合があります。

幸運をつかむ旅では出会いでの質問がポイント

旅でチャンスをつかむには、出会いを大切にして活かすことです。しかし、その出会いの対話で、「そんなことぐらい、私は、知っている」と、知ったかぶりをして、新しいことを学ぶ機会を失わないようにすることが大切です。
旅の達人は、知らないことは、素直に知らないと認めるため、どんどん情報をインプットすることができます。
脳科学的にも、知らないことを受け入れることが脳に情報をインプットさせるための一番効果的な方法なのです。
旅行中は特に、知らないことやわからないことに対しては、「すみません。聞いたことがないです。」「わかりません。」と素直に認めてみてください。
そうすることで、私たちの脳は、「私は、成功するために情報をインプットする必要がある」ということを自覚し、必要な情報を探しはじめます。さらに、素直に知らないことを認めると、自分に必要な情報を親切に教えてくれる人が不思議とあらわれます。

幸運をつかむ旅の達人は質問上手

「広がるつつじの花」旅の達人はこのように、素直に学ぶことで、多くの有用な情報を活かし続けているのです。
また、旅の達人は、「質問の仕方が上手」という特性があります。
上手な質問とは、「自分には、いかなる情報が必要なのか」「自分は、今、何をするべきか」を知るための質問をします。
人に質問する際には、「一般的には~」とか「通常は~」と聞くのではなく、「私は、~へ行きたいのですが、近道をご存知ですか?」のように、自分のこととして質問して下さい。
質問する際は、「相手が私を何とかしてくれるだろう」という、相手に依存する気持ちではなく、「自分が主体的になって、自分自身の問題は自分で解決する!そのために、必要な情報を得る!」という気持ちで質問することがポイントです。
しかし、私たちの脳は、興味のある情報だけをインプットし、 興味のない情報は目の前にあっても気づかないという特性を持っています。
つまり、「自分の目的達成のためには、どの情報が必要なのか?」を自覚しないと、目的達成に必要な情報をインプットすることができません。

まとめ

旅の達人は、常に、自分にとって必要な情報を自覚しているため、必要な情報を的確にキャッチして迅速に行動することができるのです。
「どの情報があれば、自分は成功できるのか?」「今の自分に必要な情報は何か?」「そもそも、自分が求めている目的は何だろう?何をすれば実現できるか?」と自問して、質問の内容を明確にして下さい。
そうすることで、必要な情報を自覚し、今までキャッチできなかった情報に気づくことができ、さらに目的達成に必要な情報がどんどん入手できるようになります。
もし、必要な情報がわからない場合は、行ったことのある人やホテルのコンシェルジュなどのや経験者から、「今の私に必要な情報は、何でしょうか?」「何をすれば、効率よく目的達成プできますか?」と積極的に質問してみて下さい。
平成芭蕉の旅行術は度胸と質問力です。

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