気分転換の旅でつかむ幸せ(1)~旅行の不安を解消する方法

旅で幸せになる
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旅で幸せになる~旅行の不安を解消する方法

★旅に関する情報は「芭蕉さんの旅講座」

「ブロワ城」海外旅行中に不安を覚えるのは次の3つが主な原因です。
1.言葉がわからない。
2.無理な計画を立てている
3.目的が不明確である
このような「わからない」「できない」といった状態は、別な表現をすれば
1.必要最低限の知識がない
2.手に負えないハードルの高過ぎることにいきなり挑戦している
3.ゴールが定かではなく、どっちに向かったら良いか分からない
というパターンに陥っているのです。
1のケースでは、例えばフランスを訪問して、ナポレオンという人物の名前を知らなければ、ブランデーの名前と勘違いしてしまいます。
すなわち
・言葉自体が分からない
・持っている情報が足りない
ような場合は、言葉を徹底的に調べることが重要です。
また、検索だけでなく、頼りになる人に聞くことが旅の成功法則です。
2のケースでは英語も話せないのにいきなりフランス人やドイツ人の集まるパーティーに出席しているような状態です。
つまり
・いきなり難しいことに挑戦
・一足飛びに結果を出そうとする
ような行為です。
他にも、料理が全くできないのに、いきなりフランス料理を作ろうとするような行為も同様です。
このような場合は、一旦、自分ができるレベル(段階)まで戻って一段階ずつステップアップすることが、結果的に早道です。
例えば、語学習得に際しては
・まずは中学生向きの英語教本で英会話の初歩を習得する。
・次に、英語のできる人と初歩的な会話練習をする
特に、外国語習得はネイティブの発音の仕方をまねることが重要です。
旅の達人は、最初から無理をせず、必要に応じて適切なガイドを同行させ、一歩一歩学びながら旅をしています。

旅の成功法則は迷ったら旅の達人に尋ねる

「夕焼けと船」の写真3のケースでは「どうしてよいか分からず、行動できない」
そこで「とりあえず、思いついたことを無作為に行動してみる」
といったパターンになってしまいます。
これだと
「行動して成果がでても次に再現できる見込みは低い」
「時間とエネルギーの負担が大きい」
ために、継続して結果が出せない状態に陥ります。
それでは、3の場合はどうすれば解決できるのかというと
・自分の理想を実現している人を見つける
・その「お手本」とする人を真似てその通りに実行する
ことがポイントです。
具体的に言えば、旅の達人、地元の案内人をお手本とすることです。
一人でガイドブックや検索で得た知識を駆使して行動しても時間とエネルギーの無駄が多くなり、実りある旅にはなりません。
旅の達人に教わるには質問の仕方がポイントとなりますが、誠意ある態度で接すれば、現地の人も親切に教えてくれます。

旅は「新しい情報」の収集と不安解決法を学ぶ行為

「チェコ・プラハの河川と街並み」の写真人間は自分の頭の中にない情報は理解できないので、旅行中に不安を感じた「問題」や「悩み」を解決するには「新しい情報」が必要不可欠なのです。
そして、一人で「もうダメだ」とか「無理かも」と考えてしまうと、私たちの脳は思考停止して、上手くいくアイデアを考えようとはしません。
そこで、何でも自分一人の力だけで解決しようとせずに「必ず解決策はあるはずだ」と意識して、適切な人を探して尋ねることが旅の成功法則です。
また、致命傷にならない失敗ならばしても良いと考えていれば、私たちの脳は安心して未経験のことでも全力で取り組むことができます。
例えば、列車に乗り遅れても、予定の宿泊場所にたどり着ければ大丈夫と思っていれば、気持ちにゆとりができます。
見知らぬ国への旅は「新しい情報」の収集活動であり、将来の不安や悩みを解消していく行為でもあるのです。

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