旅して自己好感度をアップ(1)~自分を褒めれば幸せにつながる

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旅して自分を褒めれば幸せにつながる

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「日光中禅寺湖の沈みゆく夕陽と社山」の写真人間の特質の一つとして
「自分に対する好感度と自身の持つ能力は比例する」
というものがあります。
すなわち、自分のことが好きだからこそ、自分の持っている能力が発揮されるのです。
自分に対する好感度とは、自分自信のことを好きな度合いであり、これを心理学の専門用語では「自己肯定感」と呼び、人はこの自己肯定感が強ければ強いほど、高いパフォーマンスを発揮できるのです。
そこで、日常生活において落ち込んだり、自信を無くしたときには旅に出ましょう。
そして、知り合った気の合う人からアドバイスをもらったり、叱咤激励を受けるようにします。
ただし、注意点として
「自分の人生に起きていることは、あくまでも自分の責任である」
と認識し、相手に依存することなく、自立心をもって接することが大切です。
このように相手のエネルギーをもらうようにすれば、自己好感度は必ず上がって、元気が出ます。
また、旅先では美味しい物を食べたり、自分の好きなものを買ったりして、旅に出た決断力を褒める意味で一人ご褒美も効果的です。
私は旅に出ると、日頃の業務や日常の努力している自分に対するご褒美として、出来る限り雰囲気の良いレストランで美味しい食事をとるようにしています。
この習慣のおかげで、自分に対する好感度が上がり、自分なりに向上心を持つことができるようになりました。

自分自身を愛することによって能力が発揮される

「メディアのロケーション地にも選ばれる奥津渓の景観」の写真私が観察する限りでは、高いパフォーマンスを発揮している人は、例外なく自分自身に対する好感度が高いです。
逆に、自分自身を愛せないような自分への好感度が低い人は、持っている能力が十分に発揮できていないように思われます。
自分への好感度が低い人は、一度、自分の良いところを実感して認める必要があります。
私は、旅先で出会った人から、自分の良いところを挙げてもらい、良い点を伸ばしてきました。
その際に効果的な質問は
「もし、私を1日、自由に使えるとしたら、どんなことを依頼しますか?」
と訪ねてみましょう。
友人や知人からは得られない、素敵な長所を見つけてくれます。

自己好感度をアップさせて幸せを呼ぶ

「朝の公園とカモ」の写真自己肯定感の強い人の特徴として
・(対人好感度が高く)人に好かれやすい
・自信にあふれている
・優れた能力を発揮する
・行動力がある
といったことが挙げられます。
そこで、自分を好きになって自己肯定感を強くするには、自分の「小さな約束を守る」ことです。
すなわち、「やる」と決めたことを確実に実践することです。
例えば、「明日は早起きする」といった、無理のないレベルで、自分と小さな約束をし、その約束を守ることです。
そして、約束を守った自分を褒めてあげましょう。そうすることで、自分のことが今以上、さらにもっと好きになり、自信がついてきます。
自己好感度をアップさせるには、このように旅先で小さな約束を守り、自分を褒めて、好感度の高い人をまねることです。
旅行中、自分を褒めていると、自然と幸せを感じることができるようになります。

次の記事:旅して自己好感度をアップ(2)~幸せは小さな積み重ね

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