旅と幸せな人生(2)~夢実現には感情的な理由を明確に

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幸せな人生の旅には感情的な理由を明確にする

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「サンゴ礁の海」「人生の目標を決めてもなかなか達成できない」とか
「自分には行動力がないので実行に移せない」
という人は多いのですが、行動力や意思の力が弱いからではありません。
人が行動を起こすには、「論理的な理由」と「感情的な理由」の2つが必要なのです。
そして、「論理的な理由」より、「感情的な理由」が明確であればあるほど、またこの感情が強ければ強いほど、人は行動を起こしやすいのです。
私の経験から言えば、この感情的な理由は「そこへ行くまでは、死んでも死にきれない」といったネガティブな感情でも大丈夫です。
感情的に、それをしなければならない理由を明確にすることで、真剣に行動し、目標を達成することができるようになります。
「感情的理由」を客観的に明らかにするには、自分のしたいことに対して「本当にこれを実現したら、自分は心から満足するのか?」
「本当に欲している感情が満たされるのか?」
と自問して、その時に湧いて出る感情を100点満点で点数をつけます。
この点数が80点以上であれば、「感情的な理由」として合格です。
80点未満の場合は、別のもっと強力な感情的理由を探して下さい。
「強烈な感情」こそが、行動力の起爆剤となり、幸せな人生を歩むエネルギーになるのです。
すなわち、幸せな人生のモチベーションの正体は、こうなりたいという感情を先に味わうことです。

幸せの人生には「モノ」より「手段」を優先する

「海が見える暮坪の棚田」しかし、行動してもうまくいかないという人は
「お金が欲しい」
「高級車を手に入れたい」
「立派な家に住みたい」
など、お金や欲しいものを直接、手に入れようとしています。
目的を叶える人は、「お金」や「モノ」ではなく、それらを手に入れるための「手段」を引き寄せようとします。
なぜなら、お金やモノは、「人」を介して手元に届けられるからです。
そこで、成功の秘訣は、手に入れたいものを思い浮かべながら
「それは、誰の手を介して届けられるのか?」
「自分に富をもたらしてくれる人はどのような人か?」
「何をすれば、その人と出会えるか?」
「どこに行けば、その人と出会えるか?」
と自分に問いかけてみて下さい。
そして、思い浮かんだことをすぐに実行して下さい。
今までよりも、望んだことが実現しやすくなります。
その際、「実現の可能性の高いもの」から挑戦することが大切です。

幸せを感じるコツは「脳の勘違い」を活用する

「浄土ヶ浜の日の出」また、実現したいことはすべて
「物事は順調に進行している」
「相手との関係は良好である」
「自分は、今、自身に満ち溢れている」
など、現在進行形で口に出したり、紙に書いてみましょう。
なぜなら、私たちの潜在意識(無意識)は、現在進行形で表現されると、「既に実現している」と勘違いして、望む成果が実現している感覚が実感しやすくなり、目標を達成するための行動が起こしやすくなります。
人生の達人や成功者はこの「脳の勘違い」を上手に活用して、望む成果を実現し続けています。
特に幸せな人生の旅においては
・何度も繰り返して表現する
・実現している状態を実感する
ことで、達成感を持続させることができます。
すなわち、幸せとは望みを実現している感覚を「いかに味わうか」なのです。

次の記事旅と幸せな人生(3)~必用な情報を正しく自覚する

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