旅から学ぶ処世術(12)~ワクワク感から生産性を高める

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ワクワクすることをすれば成功する

「光城山山頂の桜並木(長野県安曇野市豊科)」の写真私は令和の時代は、忙しい旅からゆとりがあって「ときめき」を感じることのできる「共感」の旅をすべきだと考えます。

それは「旅行+知恵=人生のときめき」をテーマとした「心のときめき」を感じる旅をすることです。

なぜなら、人は「ワクワク」すると、幸せな気分になって物事が順調に運ぶのです。

当たり前のことですが、成功は「適切な行動をする」ことから生まれますが、一部の成功法則では、「ワクワクすることをすれば成功する」とも言われているのです。

これは、私たちの脳は、「楽しい」「ワクワクする」と感じることで、行動を起こさせやすくする脳内物質が出るためです。

専門用語で「ドーパミン」と呼ばれている物質ですが、このドーパミンが出ることで、私たちは、行動することが楽しくなり、結果として、成功するまで行動を継続できるのです。

震えるほどの喜びを体感すると旅の成果を実感できる

「光城山の桜と眼下に広がる安曇野(長野県安曇野市豊科)」の写真そこで、私は旅に出れば「できる、できない」と考えるのではなく、「楽しい」「ワクワクする」ことを実践しています。

そうすると歩いているだけで楽しくなり、やがて夢中で行動している自分に気が付くのです。

そして、心が「楽しい」と感じるだけではなく、体中にある細胞の1つ1つまでもが震えるほどの悦び(喜び)を体感することができれば、自分の望む成果を引き寄せることも可能になります。

すなわち、楽しい旅に出た際には、この「細胞が震えるほどの悦び(喜び)」の感覚を味わって、旅の成果を最大限に引き出して下さい。

自分のパフォーマンス(生産性)をチェックする

「青空と桜(七分咲き)」の写真この感覚を味わうには、絶えず自分のパフォーマンス(生産性)をチェックする必要があります。

すなわち、世の中や周囲の動きだけでなく、自分自身の状態にも、注意を向けて「今の自分のパフォーマンス(生産性)は、高い状態だろうか?」と、確認するのです。

そしてもし、パフォーマンスが落ちたと自覚したら、すぐに改善することで感覚が鋭くなり、「細胞が震えるほどの悦び(喜び)」を味わいやすくなります。

日常生活だけでなく、旅に出る際には、まず「今のパフォーマンスの状態を自覚する」ということを意識してみてください。

これを意識すれば、「 パフォーマンスが高い状態」か「パフォーマンスが低い状態」かが自覚できるようになってきます。

これができるようになれば、パフォーマンスが高い状態に戻す感覚もつかめるようになってきます。

私の場合は、パフォーマンスが下がってくると「背筋を伸ばす」、「胸を張る」ことによって回復させます。

あまり知られていませんが、「筋肉の動き」と「パフォーマンス(生産性)」は、密接につながっており、姿勢一つで、私たちが生み出すパフォーマンスは大きく変わるのです。

また、旅を通じて「わくわく感」を味わうことでパフォーマンスも高くなり、人生は豊かになるのです。

★旅に関する情報は「芭蕉さんの旅講座」

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